2008年01月24日

結婚式で友人代表としてスピーチする場合

結婚式で友人代表としてスピーチ挨拶をするときの例文集です。「本日はこのようなおめでたい席にお招きいただきまして、誠にありがとうございます」。これはスピーチの常套句ですね。続く「ご指名をいただき、ひとことお祝いの言葉を述べさせていただきます」というのは、あなたが結婚式で友人代表として、数いる同僚や友人の中から唯一選ばれているからです。
新郎新婦、および親族の方達へひととおりスピーチ挨拶がすんだら、自分と新郎、もしくは新婦との間柄を紹介します。具体的に、いつどこでどう知り合って、どうやって親交を深めていったのかということをスピーチで話していきましょう。 思いがけない新郎もしくは新婦の人柄が見えてきて、主賓や聞いている人たちの関心を深めます。


披露宴スピーチでは、次に新郎または新婦との面白いエピソードを披露しましょう。失敗談でも構いません。結婚式スピーチでの定番ですが受けがいいようです。中での、新郎もしくは新婦に助けられたという良い話であれば、新郎新婦の株が上がります。彼らに花を持たせることができるエピソードをスピーチに加えるのが話のポイントです。

それから、スピーチでは二人の馴れ初めについて述べます。その披露宴で彼らの馴れ初めを語れるのはあなただけでしょうから、聞き手が最も注目する場面です。とはいえ、スピーチの時間は短いので詳しく話をするわけにはいきません。最も聞きたいところでもありますが、結婚式のスピーチではこの話題はサっと流すていどにしておきましょう。二人の馴れ初めを知らない場合は、はじめて彼または彼女を紹介されたときの第一印象をスピーチで話すと良いでしょう。最後に「お二人が末永く幸せでありますように」などでスピーチを締めくくります。2人の赤ちゃんを期待するような言葉などは控えたほうがいいでしょう。たとえできちゃった結婚でも触れずにおきましょう。
posted by スピーチ at 10:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚式のスピーチ友人代表編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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