2008年01月27日

結婚式披露宴の主賓や上司がするスピーチ

結婚式披露宴で主賓や会社上司がするスピーチの仕方です。まずスピーチに先立ち、新郎と新婦、並びにご親族に対して挨拶をします。スピーチ例文としては、「○○さん、○○子さん、ご結婚おめでとうございます。ご両家のみなさま方、本日は誠におめでとうございます。」というのが一般的です。また、結婚式のスピーチの決まり事として、新郎の上司であれば、新婦には「新婦の○○さん」という形容詞を、また新婦の上司であれば新郎には「新郎の○○さん」という形容詞を付けます。
スピーチで新郎また新婦との職場の関係を説明したら、最初に新郎、新婦の見た印象を話すようにしましょう。スピーチで二人のいい印象を話すのもいいのですが、無理をせずに素直に話した方がいいでしょう。そして、いったん落としておいて「ところが」とか「思いもよらず」とか、実はとても優秀で働き者で好人物であったと言ってスピーチで褒めると、より新郎もしくは新婦の高感度が上がります。 全て最初からいい印象であれば結構なのでしょうが、スピーチはメリハリがあったほうが聞き手の感銘を誘います。
続いて、披露宴スピーチでは新郎もしくは新婦の職場での働きや活躍を話しましょう。新郎であれば、業務成績や会社への貢献度。新婦であれば、彼女が来てから職場の雰囲気が良くなった、などと持っていけば受けがいいでしょう。中にはスピーチで褒めるところが全く見当たらないという場合もあるかもしれません。誰にでも良いところはあるはずですので、些細なことでも良いのでほめてあげましょう。


スピーチの終盤では新生活について言及します。「仕事はもちろん大事ですが、家庭も大事ですから・・・」といった感じで話して行きます。締めの言葉としては、「お互いに支えあって幸せな家庭を作って下さい。」などの祝福でスピーチを終わらせます。

posted by スピーチ at 02:54| Comment(0) | TrackBack(4) | 結婚式のスピーチ上司編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。